placebo

展覧会の感想、適応障害で休職中の日々の日誌など。気持ちの揺らぎを見つめて自分のハンドリング方法を模索しています。

転職して1週間が経ちました

すっかりごぶさたしておりました。
駆け込みで行ったウィリアム・モリス展のことや新婚旅行のシンガポールでのあれこれなど、書きたいことは色々あるのですが、まず大きな出来事として転職してからのことを書きたいと思います。


今回のキャッチ画像はシンガポールの1枚から。
忙しくてまだ一眼の写真が整理できていません…

転職先もカフェ・ただし非バリスタ

「30歳までに何がしたい?」という記事で、 「26歳の間にもう一度仕事として、ハンドドリップのできる場所でコーヒーと向き合う」という目標を立てました。
ありがたいことにその目標が叶い、個人経営のカフェで働いています。
雇用形態としては、社員登用を視野に入れた契約社員という形になっています。

職務内容はバリスタがメインではなく、コーヒー豆の卸業務の営業と事務、百貨店や展示会などでの販売を担当することになりました。
人手がいなければ店舗にサポートに行くので、コーヒーの勉強も並行してさせてもらっています。

そして入社してから間もないですが、早速百貨店に販売に行ったり、大きな展示会に向けてのチラシを作ったりという今までになかった仕事に追われています。
そこまでPCに強いわけではないのですが、一応昔にIllustratorを使ったことがあるということを話したところ、大量にチラシ作成やロゴシール作成業務が回ってきたので、ググりつつ何とかこなしています…

適応障害・休職明けに思うこと

とにかく慣れないこと、新しいことだらけなので、毎日緊張感はあります。
仕事ができなかったらどうしよう…という不安も強く、業務中に不安に襲われることもあるのですが、不安の中身を頭の中で分析すること・とにかく焦ってはいけないと言い聞かせることでなんとか踏みとどまっています。
まだ薬は怖くて手放せないですね。

いまの不安の中身の大部分は、分析すると「業務スピードが遅くて迷惑をかけているのではないか」というものに起因することが多いのですが、こればっかりはとにかく仕事に慣れるしかないですよね…

元々の業務時間がそこそこ長い上に、そもそも労働そのものが半年ぶりなので、肉体的疲労もありますが、ひとまず朝の出勤時間が固まってきたので、以前よりも抜群に生活を組み立てやすくなりました。
ただ、まだ家事をこなすまでの余裕はないので、全体的に夫には色々なことを甘えています。
私の方が帰宅時間が遅いので夕食を作るというのもなかなか難しく…この辺りはまだ時間がかかるかもしれないと思っています。

また、相変わらず気持ちがピリピリしたまま帰宅することが多いので、ここをどうやって乗り越えたらいいのかについては、また通院で相談したいと考えています。