placebo

展覧会の感想、適応障害で休職中の日々の日誌など。気持ちの揺らぎを見つめて自分のハンドリング方法を模索しています。

【適応障害】通院記録(8/10)

しばらく通院記録をサボっていたことに気づきました。
言葉が出てこないと嘆く前に、日常の記録を大事にしないとでしたね。


8月上旬を振り返る

7月の終わりの通院で先生と決めた「約6時間の活動/週4を目安に一定時間、秩序を持って活動する」という行動目標は概ね出来ています。
ただし活動している時間は午後以降に偏っています。

というのもこのところ、新しく仕事を始めるというプレッシャーや不安がなんとなく自分の背後にいつもつきまとっているようで、胸のざわつきも気になるようになりました。

そして恐らくこのプレッシャーや不安が理由で、寝つきの悪さが復活してしまいました。
一応0時からはベッドにいるんですけど、横になっても脳がオフにならないんですよね。
ヒーリングミュージックを流してみてもダメ→気晴らしにスマホを触る→ますます眠れなくなる→起床時刻が後ろにズレるの悪循環です。

通勤を視野に入れた朝のルーティーンも考えてみたものの、実行できる日が微塵もなく、完全に生活が夜型にシフトしてしまっていました。

↑この記事で決めたことを試してみたいんですけどまず6:00に起きられないんですよね。
やはり張り切って色々決め過ぎてしまったのでしょうか…

頼みの綱のセロクエル

薬に関しては、ここしばらくはメイラックス2mgとジプレキサ2mg、抑肝散を飲んでいました。
可もなく不可もなくという感じではありますが、やはり飲み忘れるとそわそわするので、それなりにきちんと効いているのだと思います。

8月からは、先生と相談して昼間の眠気を抑えるために、メイラックスを1mg×2錠という形で出してもらい、日によって量を調整するという形を取っていました。
が、上記の理由で夜の寝つきが悪く、結局毎回全量を飲むことが続いたので、その旨を伝えてジプレキサを止めることにしました。

代わりに、私にとっては飲むとはっきり眠気が来るセロクエルを25mg×4錠/1回の上限という形で出してもらい、とにかく決まった時間に寝るために薬を飲むという方向に変えてもらいました。
セロクエルさん、ちゃんと忘れずに飲むのでどうか適切な時間に眠気を起こしてください…という気持ちです。

メイラックスの1mg×2錠/1回の上限での処方は変わらないので、これまで以上に自分の心の調子に目を向けて自分で薬の調整をする必要がありそうです。

先生の夏休みの関係でしばらく通院がないので、ひとまず10日ほどこの形で様子を見たいと思います。