placebo

展覧会の感想、適応障害で休職中の日々の日誌など。気持ちの揺らぎを見つめて自分のハンドリング方法を模索しています。

言葉が出てこない

今回は単なるぼやきです。

なんやかんや5月から欠かさず何かしらの記事を書いていましたが、いよいよ言葉が尽きたような感覚があります。
もちろん展覧会に行けば感想は出てきます。
ですが、日常の中で考え込むことが少し減ってきたような気がします。


ネタ切れだとは思わない、けれど…

書くことが思いつかないというこの状態を、単なるネタ切れだとするには少し早計過ぎるような気もするんですよね。
それなりに読書もしていますし、美術検定の勉強もしているので、なにか書こうと思えば書けるんでしょうけど…心の中に深く潜れなくなっているとでも言えばいいのでしょうか。
仕事をしていた時に出せなかった感情や感覚を、この半年で出し切ってしまったんですかね。
何かが湧き出るような感覚の方が稀で、日々をさらさらと過ごしていく方が精神衛生にはいいのかもしれないのかなとも思いますが、少し寂しい気もします。