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展覧会の感想、適応障害で休職中の日々の日誌など。気持ちの揺らぎを見つめて自分のハンドリング方法を模索しています。

理想の朝の過ごし方リストを作る①イメージを書き出してみる

ぬこさん(id:nukoblog)が下記のエントリで紹介されていた、ドミニック・ローホー著『ゆたかな人生がはじまる シンプルリスト』に興味を惹かれたので、私も読んでみました。

ゆたかな人生が始まる シンプルリスト (講談社+α文庫)

ゆたかな人生が始まる シンプルリスト (講談社+α文庫)

「かけがえのない瞬間のリスト」の項目の中に「理想的な1日とはどういう1日か」というリストがありました。
今回はさらに少し踏み込んで、「理想の朝の過ごし方リスト」を作ることにしました。
こちらで書いたように、現状、起床時間が不安定になっています。
その理由は朝の過ごし方が決まっていないからなのでは?という仮説のもと、9月からスムーズに就労に戻るために、このリストを活用したいと思っています。

せっかくなので、リスト作りの過程もこのブログに書き残しておこうと思います。

まずは制約なしに考えてみる

ひとまず起床時間や家を出る時間などは考慮せずに、ふわっとイメージを書き出してみることにしました。

イメージ版・理想の朝の過ごし方

・すっきり目覚めたい
・1人でぼやっとする時間が欲しい
・音読をしたい
・朝ごはんはスープかお粥を食べたい
・もしくは豆乳甘酒で軽く済ませたい
・朝は自分でコーヒーを淹れて飲みたい
・さっとシャワーを浴びたい
・スキンケアもしたい
・メイクや身支度にゆったり余裕を持ちたい
・できれば床掃除を1箇所やりたい
・職場には20分前までには着きたい

現実とすり合わせる

実際に働き出してからでないとルーティーン化までは落とし込めないとは思うのですが、少なくとも夫と洗面所やお風呂の時間がバッティングしないようにしたいと考えています。
そこで、しっかりルーティーンが決まっている夫にお願いして、ざっくり朝の過ごし方の中身を書き出してもらいました。

①夫の朝のルーティーン

6:10 起床
6:15 テレビを点けながらSNSやニュースをチェック
6:15-30 朝食
6:30-40 シャワー
6:45-53 髭剃りとドライヤー
6:53-7:10 着替えなどの身支度
7:10 出発

やー、きっちりしてますね。53分って!
SNSを見る時間を決めているとかも、素直にすごいなと思います。
大学時代から起床時間も就寝時間もその日のスケジュール次第だよね〜という感じで過ごしていた私とはえらい違いです。
6:30-53の間はシャワーや洗面所が使えないということが分かりました。

②家を出る時間を考える

イメージ版で挙げた「職場には20分前に着いていたい」を実現するためには、私の場合、7:45くらいに家を出れば良さそうです。
なので夫が出発してから約30分程のゆとりがありそうですね。
多少バッファを取って、7:40までにやりたいことが終わるようなリストにしたいと思います。

理想の朝の過ごし方リストを作るためにすることリスト

ややこしいですね!
リストをリストのままにするのではなく、実際に運用できるものにするためには、やはりそれぞれの「やりたいこと」や「やらないといけないこと」にかかる時間を実測するのが1番だと思います。

とりあえず以下の項目について、1番丁寧にやった時の時間を計ってみたいと思います。

・朝ごはんを作る時間
・コーヒーを淹れる時間
・床掃除(1箇所)をする時間
・シャワー→スキンケア&髪を乾かす→服を着る→メイクという流れにかかる時間

スキンケアやメイクに関しては、突き詰めると「理想のスキンケアを考える」「理想のメイクを考える」という別の話になっちゃう部分もあるんですけどね。
とりあえず「1番丁寧にやった時にかかった時間」を基準にしていこうと思います。
そうすれば、逆算して起床時間も決まるはずです。

まずは起床時間に慣れるところから

「1人の時間を持ちたい」を叶えるためには、少なくとも6:00には起きないとですね。
現状、起床時間がズタボロなのでひとまず6:00起床を目標にしたいと思います。
「すっきり目覚めたい」を叶えるためには何時に寝ればいいのか、ということも意識したいですね。
朝の過ごし方リストが完成したら、今度は夜の過ごし方リストも自ずと見えてくるかもしれません。