placebo

展覧会の感想、適応障害で休職中の日々の日誌など。気持ちの揺らぎを見つめて自分のハンドリング方法を模索しています。

ストレングスファインダーの強み分析をしてもらう

ストレングスファインダーのプロのコーチとして活動されている知識茂雄さん(@s_chishiki)に、資質TOP5の読み込みをして頂きました。

★強みとなり得る34資質は以下の4つに分類されます。
戦略的思考(頭脳を使いたい)
影響力(他人に影響を与えたい)
実行力(何かを成し遂げたい)
人間関係構築力(他者と繋がりたい)
※色が画像と違ってしまいましたね…

私の強み資質TOP5

1.原点思考 context
2.内省 intellection
3.着想 ideation
4.収集心 input

5.適応性 adaptability

自分での読み込み・分析は以前、以下の記事で行いました。
上位・中位・下位のそれぞれについて自分なりに分析しています。
自分では、実行力が少なく、基本的に腰が重くて頭で考えることが好きであると分析しました。
PDCAで言うところのPを考えている時が1番楽しいタイプです。

プロによる読み込みの結果

腑に落ちるという言葉がやはり出てきました。
自分の中で納得できないと動けないけれど、腑に落ちたことには全力で取り組めるので、ああやっぱりなーという感じです。

面白いなと思ったのが最後のパラグラフにある、原点思考×内省と着想×収集心という両面の思考があるという捉え方です。
そもそもを深く掘り下げる/幅広く発散するという考え方は、言われてみればそんな風にやっているなと思いましたね。
調べ物をする時に特に出やすいかなと思います。
強みと言ってもらえたのは嬉しいですね。

一方でアウトプットに苦手意識がある(考えすぎてアウトプットまで辿り着かない)というところもやはり指摘されていたので、今後も意識していきたいですね。
このブログもアウトプットの練習の一環で書いているつもりなので、引き続き取り組んでいこうと思います。