placebo

展覧会の感想、適応障害で休職中の日々の日誌など。気持ちの揺らぎを見つめて自分のハンドリング方法を模索しています。

【適応障害】仕事に復帰するために考えたこと

8月になりました。
9月からいよいよ新生活が始まるので、先日の通院で、仕事への復帰を見据えた8月の過ごし方を相談してきました。


◎先生からの提案

「約6時間の活動/週4を目安に一定時間、秩序を持って活動しましょう」と提案されたので、ひとまず8月前半はこれを目標に行動しようと思います。

ざっくり「活動」と一括りに言われましたが、中身は読書や散歩、勉強、家事、外出などゆるく考えて良いそうです。
ウィンドウショッピングも可(ただし衝動買いに注意)と言われました。

家での読書や勉強も活動時間に含めて良いそうですが、できれば図書館やカフェなど外で活動して様子を見てほしいと言われたので、ちょっとその辺りは意識してみようと思います。

また家事に関しては、例えば「夕食を作る」を目標にしたら工程全てを時間にカウントしてOKだと言われました。
つまり<献立を考える→買い物に行く→作る→食べる→片付ける>の全てが活動時間なのだそうです。
これはちょっと目から鱗でした。
いままでは<作る→片付ける>までしか活動として考えていなかったんですけど、<献立を考える→買い物に行く>も立派な活動だったんですね。

◎提案を受けて考えたこと

まず、活動の中身そのもの(読書、散歩、カフェ、外出、一定の家事etc.)はいまの段階でもある程度できるようになっています。
ですがこの辺りをやっている時の想いは「心の休息や充電のためにやっている」という感じだったんですよね。
なので結構気まぐれです。

ここからは「仕事の代わりとしてやってみる」というイメージを持った方がいいのかな?と感じました。
※あくまで個人的にそう思っただけなので、次の通院でまた先生に聞いてみようと思います。

家事の中でも苦手なことはほぼ放棄しているので、ちょっとずつ掃除や洗濯も手をつけていかないとですかね…とりあえず、次の通院日まではこのイメージでやってみて心の様子を観察しつつ、また先生にこれで良いのかどうか確認してみたいと思います。

また、どちらかと言えば「秩序を持って」の方が私にとっては難しいかもしれないと思いました。
次の日のためにしっかり寝る時間を決める、決まった時間に起きる、ということができなくなっているので、意識してトレーニングしようと思います。

起きられない理由を考えてみたのですが、まず現在のところ朝にやらないといけないことが音読以外特にないので、特に起きることを真剣に考えていなかったんですよね。

あとは仕事をしていた時に、シフトによって起床時間がバラバラになっていたこと、「起きれなかったらどうしよう」というプレッシャーから解放されたことによる反動も大きいような気がします。

なのでまずは、9月からの出勤を見据えた、音読以外の「朝のルーティーン」を考える必要がありそうです。
これは夫とも一緒に考えようと思います。
夫はかなりきっちり「朝のルーティーン」を持っているので、上手くお互いやりくりできるものを探っていきたいですね。
洗面所やシャワーのタイミングが重なったりしたら余計なことで揉めてしまいそう可哀想なので、夫のルーティーンも尊重しようと思います。