placebo

展覧会の感想、適応障害で休職中の日々の日誌など。気持ちの揺らぎを見つめて自分のハンドリング方法を模索しています。

【適応障害】通院記録(7/6)

◎今週の所感

今週は久しぶりに身体が思うように動かなくてキツいです。
現況ががっつり辛いのは久しぶりかもしれません。

気が急いているのに日中は眠気が強くて夢でうなされる、結局現実世界では何もできないという状態は公務員試験を控えていた3月-4月後半辺りもそうだったという話はこちらでも書きました。

今回の通院では、やりたいこと・やらなければいけないことがあるのにできなくて辛い、病状が戻ってしまったようで辛いということしか言えなかったです。
頭の中が空っぽなのにぐちゃぐちゃで、伝えたいことがあるはずなのになんだか上手くまとまらず、久しぶりに泣きながら拙く話す感じになってしまいました。

朝起きられない・昼間に焦燥感はあるのに眠い・夜もそわそわするの3点セットが戻ってしまったのですが、夜のそわそわを美術検定の勉強に当てたり楽器の練習(音取りのみ)、ウォーキングなどに当てていたのが良くなかったかもしれません。
もっと単純に頭と身体を休めた方が良かったのかもしれないですが、そうすると焦燥感と向き合わなくてはいけないですし…

考えてみれば、目下悩んでいるエキストラについても、焦燥感から引き受けたんですよね。
(読み返してみたらちょうど3週間前でした)

うーん、私は焦燥感を何か約束やタスクに置き換える前に、もう少し焦燥感そのものと向き合った方がいいのかもしれないですね。
いい加減、何も為さない自分を自分で受け入れないといけないのかもしれないと思いました。
その辺りはまた別のエントリでしっかり考えて書きたいと思います。

◎今週の薬

まず、抑肝散がなくなりました。
特に断りがなく処方箋から消えていたので薬局のお会計の時にあれ?と思ったのですが、突っ込む気力がなかったので、とりあえず今回は漢方なしでやってみようと思います。

あと案の定、セロクエル由来と思しき過食と喉の渇きが酷くてですね…過眠もセロクエル由来なんじゃないかということで、セロクエルは完全に切ってジプレキサ(オランザピン)2.5mgに置き換えることになりました。
過眠を減らすためにルーランも切ったので、現在の薬は就寝前のメイラックス2mg、ジプレキサ2.5mg、頓服のワイパックス(ロラゼパム)0.5mgになりました。

「これであまり効果が見られなかった場合、抗てんかん薬系も試した方がいいかもしれませんが、抵抗感はどうでしょうか」と聞かれました。
先月の頭にもデパケンを勧められたのですが、この時は副作用が怖かったので一旦断っています。
なのでひょっとしたら主治医の先生の中では私の病名は適応障害から双極性障害になっているのかもしれません。

私としては抗てんかん系の薬は「病名が双極性障害に変わっています」と先生に説明してもらわないと怖くて飲めないので、今回の薬の効きも踏まえつつ、次回の診察でもう一度病名についてはしっかり聞きたいと思います。