placebo

展覧会の感想、適応障害で休職中の日々の日誌など。気持ちの揺らぎを見つめて自分のハンドリング方法を模索しています。

『1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365』を音読して1ヶ月が経ちました

6/1から毎朝、『1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365』を音読しています。6/30の今日は、音読を1ヶ月続けてみての感想と変化についての話です。

1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365

1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365

  • 作者: デイヴィッド・S・キダー,ノア・D・オッペンハイム,小林朋則
  • 出版社/メーカー: 文響社
  • 発売日: 2018/04/27
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
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朝のイライラ・そわそわが少し和らぐ

適応障害の体調の波なのか朝が特に調子が悪く、イライラやそわそわが出やすいのですが、音読をしている間はそれが和らいでいるように思います。
音読することで、知らなかったことや何気なく使っていた言葉について改めて学び、ひとつひとつ自分の中に落とし込んでいく作業は気持ちいいですね。

毎日日課を続けているという自信になる

まだ1ヶ月ですが、ひとつのことを毎日続けられたことは自分の自信になりそうです。
色塗りが下手くそなので恥ずかしいのですが、自作の音読カードも1ヶ月分埋まったので達成感が味わえました。
しかし毎日色を変えると塗りのアラが非常に目立つので7月は1色でやってみようかなと思っています。


夫に読書習慣がついた

実はこれが1番の大きな変化かもしれません。
音読は夫とのコミュニケーションも兼ねているので必ず夫に聞いてもらっていたのですが、いつのまにか夫が自分で本を買ってきて空き時間に読書するようになっていたのでびっくりしました。
私が音読するのを聞いているうちに本人にも何か意識が変わったようです。
本人は「読書をし始めたことで使える言葉が増えた気がする」と言っていました。

こんな感じで、いまのところ順調に進んでいます。
次の1ヶ月もこの調子で続けられるように頑張ります。