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展覧会の感想、適応障害で休職中の日々の日誌など。気持ちの揺らぎを見つめて自分のハンドリング方法を模索しています。

【適応障害】Fitbit Alta HRで睡眠と運動のログを取る

少し前にFitbit Alta HRを買いました。
レビューという程のものではないのですが、私が2週間ほど使ってみた感想を書きたいと思います。

Amazonのページを貼り付けると何故かLサイズが出てきますが、私はSサイズでちょうど良かったです。

休職から約5ヶ月、ウォーキングができるようになる

適応障害で休職してから早5ヶ月が経ちました。
寒い間は身体を動かすなどとんでもないという状態でしたが、日が長くなってきた辺りからやっと身体を動かしてもいいかなという気になり始めました。
最近やっと、早朝覚醒してしまうならいっそその時間をウォーキングに当ててもいいかも、と思えるようになったので、思い切ってウェアラブルバイスを買うことにしました。

やはり太陽の力って大きいですね。
布団から起き上がれなくて泣いていたところから、なんとか雨の日以外は午後からウォーキングに行けるようにまでなったことについては、自分をしっかり褒めたいと思います。

あと、先日の採血の時の看護師さんの発言の通り、本気で体型が怪しくなってきたのは事実なんですよね…大変悔しいのですが。
仕事をしていた時は立ち仕事の上、平均15000歩くらいは歩き回っていたので、それがごっそり減れば当然体重は増えますよね。
これはもう仕方ないです…具合悪くて動けなかったんですから…

学生時代はジョギングで体型維持をしていた時期もあるので、ゆくゆくはウォーキングからジョギングに切り替えたいと思っています。
ただいきなりジョギングは荷が重いので、とりあえずいまは週4以上10000歩歩くことを目標にしています。

『1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365』の音読もそうなのですが、いまの自分に必要なのは毎日小さな「できた」を積み重ねることだと思うので、少しずつ自分なりに頑張っています。

Fitbit Alta HRの決め手は睡眠のログ

ウェアラブルバイスにも色々ありますが、ウォーキングやジョギングをするにしても、結局IPhoneは持ち歩くのでApple製品は候補から外しました。
あとは運動だけでなく睡眠のログをしっかり取って適応障害の治療に役立てたいというのもウェアラブルバイスを検討した大きな理由です。

いくつか候補があったのですが、色々な運動・睡眠などの健康系のログが取れるアプリのUIや値段、本体そのもののデザインなどの兼ね合いからFitbit Alta HRを選びました。

Fitbit Alta HRは同じFitbitシリーズの中ではかなり睡眠の分析に特化していて、本体を着けたまま寝るだけで睡眠の質を分析してくれます。


こんな感じです。この日はなかなか寝付けず、6時ちょっと前から目が覚めてしまってうだうだしているのが分かりやすいですね。

ちなみに、昼寝やうたた寝もある程度ログを取ってくれます。
ただし3時間以上でないと上記のようなしっかりしたログではなく、下記のような軽めの分析になるようです。

あと当たり前なのかもしれないですが、弾丸大阪旅行の際に夜行バスで一晩過ごした時はさすがに睡眠ログは取れていませんでした。
恐らく、完全に横になるっていうのが大事なんでしょうね。

睡眠と運動のログがしっかり見える化できるようになったので、少しずつ「大丈夫かもしれない」と思える時間は増えてきた気はします。
主治医の先生に睡眠についての困りごとの説明もしやすくなったので、そういう安心感も買ったと思うといい買い物だったと思います。