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展覧会の感想、適応障害で休職中の日々の日誌など。気持ちの揺らぎを見つめて自分のハンドリング方法を模索しています。

【適応障害】弾丸大阪旅行と反省したこと

突然の弾丸旅行

実は先日、友人の誘いで退職した同期と地方転勤した同期に会いに、以前同じ店舗で働いていた仲の良い同期と大阪まで行ってきました。
原田マハさんのイベントから東京駅まで直行し、そのまま夜行バスで現地に行くという強行スケジュールです。このイベントの後です。
冷静に考えると色々な意味でリスキーだったんですけど、幸運なことになんとか無事に帰ってこれました。

私に合わせてもらってゆったりした日程だったんですけど、一応カフェ活もしてきました。


退職した同期と2時間ほどご飯とお茶を楽しんだ後は、女子3人で海遊館に行ってきました。


帰りはさすがに疲れが出たため、同期たちより3時間ほど早く先に新幹線で帰らせてもらいました。
こういうところでも配慮してもらえたので、とても助かりました。

反省したこと

前回の通院で薬の処方が変わりました。現在、就寝前に飲んでいるのがメイラックスルーランセロクエルです。
食間に抑肝散、頓服でリーゼを飲んでいます。
が、同期に薬を大量に飲んでいるところを同期に見られたくなくて、夜行バスの出発場所に行く前に就寝前の薬を飲んでしまったんですね。
しかも初めて飲む薬が入っている処方のものを飲むという考えなしなことをやってしまったんです。

結果、15分後ぐらいに立っていられないくらいの猛烈な眠気に襲われました。
メイラックスルーラン・リーゼを一緒のタイミングで飲んでもここまで強烈な眠気が来たことがなかったので、恐らくセロクエルが原因だと思うんですけど、かなり焦りました。

これはまずいと思って慌ててバスの出発場所までふらふらしながら行きました。
出発場所でなんとか無事に同期と合流し、バスにも乗れたので事なきを得たのですが、翌日彼女に昨日の自分の様子を聞いてみたら「呂律が回ってなくて目も虚ろでかなりやばいと思った」そうです。

この5ヶ月で薬を飲むことに慣れ過ぎてしまって危機感が薄れていましたが、初めて飲む薬は何が起こるかわからないから慎重に飲まなければならないと反省しました。
次回の通院に向けて、眠気が本当にセロクエル由来なのかどうかも検証したいと思います。