placebo

展覧会の感想、適応障害で休職中の日々の日誌など。気持ちの揺らぎを見つめて自分のハンドリング方法を模索しています。

【適応障害】通院記録(6/15)

今週はいつもにも増して感情の乱高下がひどかったですね。
気圧とバイオリズムのせいだと分かっていても毎回しんどいです。
いまのところではありますけど、これだけストレスかかったり薬を飲んだりしていてもバイオリズムが狂わないのが逆に不思議なんですよね。
そしてバイオリズムによる感情の乱れが起きることも絶対に狂わない。
そこはなくていいんだって!と思いながら毎月過ごしています。

【今週の報告】

◎今週できたこと
・会社とメールで連絡を取って人事・例のトップとの面談の約束をした
職務経歴書のたたき台を紙ベースで作った
・散歩、軽い運動を日課に加えた
・父の日のプレゼントを注文して贈った
・祖父の命日に花を買いに行った
・自立支援制度の問い合わせをした
・カウンセリングの問い合わせをした
・7〜9月の予定、約束を追加した
・労基署に行って相談に乗ってもらう

◎今週の乱高下
・「楽しいと感じること」しかできないという不安感
・お金を使うかブログを書くかしないと社会に取り残されている気がする
・明け方、夜の圧倒的な無力感
→いつもの「涙でいっぱいの盥に顔面を突っ込んでいる状態」が長かったです。
天気が悪い日は分かりやすく調子がさらに落ち込みましたね。
後半は天気が落ち着いたので散歩に出かけることができました。

・基本的に日中もローテンションで頭が回りにくいと感じる、時々は寝てしまう

→今週は書く・読む意欲が湧かない瞬間が長くて実はだいぶ焦りました。
途中、あまりにも感情が凪に近すぎて不安になったので、頼まれていたものの迷っていた演奏会のエキストラを引き受けることにしました。
そんな感じで、時々覚醒した時に一気に問い合わせや会社への連絡を行うのですが、この感覚がどうにも好きになれません。
勢いでやっているのではないかと心配になります。

・夫と顔を合わせると喧嘩する
→「やることなすこと気に食わない」状態で1日冷戦状態、家事の放棄etc.

・夫が電話一本で仕事を休めることに対して嫉妬してしまった(自分の仕事と比べて憤り→喧嘩)

今週は頭が回らなくて空っぽなのにキレやすいというよく分からない状態でしたね。
1人でいるときは基本的に鬱々とした凪なので、泣き喚きながらでも振り返ってみれば結構タスクがこなせている、という変な感覚でした。

なのに夫といる時にもめてしまうことがとにかく辛かったです。
おそらく「自分が思った通りに物事が進まない」ことへの耐性が極端に低くなっているのではないかと。
そして喧嘩してる時の謎の全能感が嫌なんですよね…自分が気持ち悪いです。

睡眠に関しては、寝つきの速度、歯ぎしりがだいぶ楽になりました。
ただ中途覚醒は相変わらずです。
寝直せる確率が五分五分から七割くらいまでに向上はしたんですけど、これから暑くなったらどうなるかな?と思っています。

◎その他
8月末までに退社して秋口に就活を行い年内には週4フルタイムくらいから自分で保険証を持てる状態の場所で働きたいというロードマップを伝えました。
あと旅行の話もしました。

今回の薬

頭の凪の気持ち悪さは、仕事でずっと頭をフル回転させていた時期が長かったからでは?という話が出てきました。
まあ店舗はマルチタスクの極みみたいな場所ですからね。
現在の処方はそういう脳内のバタバタを薬自体で抑えているので、気持ち悪さもある意味では薬が効いている証拠、ということだそうです。なるほど。

なのでとりあえず今週は薬は前回と同じで、メイラックス2mg、ルーラン16mg、ツムラ抑肝散エキス顆粒で固定して様子を見ることになりました。
頓服のリーゼ5mgは、来週に会社との面談があるのでお願いして多めにもらいました。

この調剤でまだ攻撃性や衝動性が出るようだったらルーランを変えるかもしれないとのことです。
安定してくれるといいんですけど、実は頭の凪の気持ち悪さが本当に怖いんですよね。
完全な個人の感覚なので、そこが上手く伝わったかは心配です。

会社との話し合いや就活ロードマップについては、きちんと手順を踏んでいて現実的なので大丈夫、と言ってもらえました。
軽躁で勢い余ってやってるのかと心配だったので、そこに関してはかなり安心できました。