placebo

展覧会の感想、適応障害で休職中の日々の日誌など。気持ちの揺らぎを見つめて自分のハンドリング方法を模索しています。

気分が怪しい時こそイヤリングを着ける

今回は、外出の予定があるけれど微妙に調子が悪いな…みたいな、気分が怪しいときにお守りとして身に着けているイヤリングの話。

私のイヤリングコレクション

トゲトゲのビーズ:design six
シルバーの花:nice clap
竹ビーズ:soi
クリア素材の大振りなもの:SMELLY
クリア素材の花: ANGELA CAPUTI

です。
なんか写真がいまいちで申し訳ないです…物撮り難しい。

クリア素材やビーズを使ったものが多いですね。
ある程度ボリュームがありつつ軽やかに見えるものが好みです。
ずっと髪の毛を短くしているので、これくらい主張してちょうどいいくらいです。

色味は基本的にシルバー系で統一しています。
が、いまはメガネがべっ甲風の細いフレームなので繋ぎとして薄めのゴールドはありにしています。
金具に関してはできればネジバネ式よりもクリップ式の方が好きですね。着脱が早いので。

この中で最も小振りなシルバーの花のイヤリングは単独だとちょっとだけ物足りないですが、服が派手な時はこれくらいがちょうどいい感じです。

イヤリングと心のハンドリング

最初に書いたように、最近は気分が微妙な日こそ+αのイヤリングを着けるようにしています。
服装が似たようなものになりがちなのでせめてイヤリングくらいは…というところですね。

あと私の場合、イヤリングは若干耳に負担があるというか、長時間着けていると段々痛みが出てきます。
が、電車やスーパーなどでちょっと自分にとって不快なことがあった時などは、このうっすらとした痛みに意識を向けることで逆にストレスから意識を逸らすことができると気づいたんですね。

ちょっとだけ自傷っぽい気がしなくもないですけど、自分が選んだ可愛いものを着けてテンションを上げているので、まあいいかなと思っています。
一応私にとっては心のハンドリングの役に立っているようです。
気分が怪しい時こそ可愛く武装しようと思います。

ちなみに、ピアスは開けたいと常々思ってましたけど、また倒れたりした時に針が体に刺さってるのは怖いな…と思ったので、当分イヤリング派のままでいようと思います。

早速、明日は久々に座学の予定があって拘束時間も長いので、イヤリングは忘れないようにしないとですね。
どれを着けて行こうか考えながら、早めに寝ようと思います。