placebo

展覧会の感想、適応障害で休職中の日々の日誌など。気持ちの揺らぎを見つめて自分のハンドリング方法を模索しています。

ストレングスファインダー34資質アンロック②下位群

前回↓の続きです。

今回は先に下位群から書きたいと思います。

★強みとなり得る34資質は以下の4つに分類されます。
戦略的思考(頭脳を使いたい)
影響力(他人に影響を与えたい)
実行力(何かを成し遂げたい)
人間関係構築力(他者と繋がりたい)

下位群:ほとんど自分に当てはまらない

30.未来志向 futuristic
31.規律性 discipline
32.調和性 harmony
33.公平性 consistency/fairness
34.社交性 Woo:winning other over

30.未来志向

「未来志向」の才能に優れた人は、明確なビジョンを持っています。より良い未来に思いをはせて予測したり視覚化することで、自分や周りの人に夢を実現するための刺激を与えることができます。明日に対する彼らのビジョンは、自分自身と周りの人を新たな高みへと押し上げます。

響かないですねえ…マインドがその日暮らしというか出たとこ勝負なところがあるので、あんまり先のことを考えるよりも今日をどう生きるかに関心があります。

31.規律性

規律性という資質を持つ人は、日課や秩序正しい計画に従うことを好みます。世界は自分が作った秩序の中に存在します。

だんだんしんどくなってきました。
日課を決めちゃうと自分のフットワークや感情が死ぬんじゃないかって思ってしまいます。
自分で決めたならまだやる気のあるうちは頑張れますけど、人から決められた日課は絶対やれないですね。

32.調和性

調和性という資質を持つ人は、意見の一致を求めます。意見の衝突を嫌い、異なる意見でも一致する点を探ります。

違う人間どうしの話し合いで調和する訳がないって思っちゃいますね…例えば会議だったら、もちろん最終的な落としどころを見つけるための時間は惜しまないですけど、そんなサクッと一発で意見がまとまる会議ならやる必要ないんじゃないでしょうか。
基本的に個別化の方が私の中では優先されますね。

33.公平性

公平性という資質を持つ人は、あらゆる人を平等に扱う必要性を確信しています。明確なルールを定め、それに従うことで、世界のすべての人を公平に扱おうとします。

consistency(一貫性)もfairness(公正)も、それぞれ個別には重視しなくはないんですよね。大事だとは思います。ただ、現実は常に流動的だし公正さは軽視されがちですよね。
あとやっぱり個別化が強めなので、完全な公平性を追い求めるよりは、一見不公平に見えるけどチームが気持ちの上で納得できる条件を模索する方が現実みがあるように思います。仕事柄が出てますね。

34.社交性

社交性というテーマを持つ人は、知らない人と出会い、自分を好きになってもらうのが大好きです。見知らぬ人と打ち解けて親しくなることから満足感を得ます。

申し訳ないのですが何も共感できなくて辛い。
見知らぬ人と打ち解けるなんて難易度高すぎます。

上手く使えなさそうな資質だけを確認していくのはテンション下がりますね…自分の偏りが浮き彫りになっていてちょっと落ち込みました。

上位群と下位群の間が「時々当てはまることがある」の中位群です。
ここに関しては、わかるようなわからないような…みたいなぽやっとした記事になってしまいそうな気もします。

f:id:esspresso:20180608110616j:plain

【続き】
中位群のまとめです。考えてみたら案外ぽやっとせずに面白い話になったと思います。